| Item type |
紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2025-09-11 |
| タイトル |
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タイトル |
小・中学校における心理的安全性と教員のウェルビーイング |
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言語 |
ja |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 著者 |
長谷, 守紘
松本, みゆき
伊藤, 佐奈美
本多, 祐子
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| 内容記述 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
本研究では、日本の小・中学校教員を対象に、心理的安全性をはじめとする学校組織に係わる要因と教員のウェルビーイングとの関連性について検討を行った。その結果、学校種、労働時間、学校規模、赴任校経験年数との関連が認められた。労働が長時間になるにつれて、エンゲージメントは高まる一方でネガディブ感情が生まれ、最終的にはウェルビーイング全体の低下につながっていた。教員のやりがいを奪うことなく、いかに業務改善を行うかという課題が再認識された。また、学校の心理的安全性との関連も認められた。さらに、同僚たちと互恵的なサポート関係にある教員は、学校に対する心理的安全性が高いことが考えられた。今後は、心理的安全性を高める働きかけについて検討を進める必要がある。 |
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言語 |
ja |
| 書誌情報 |
巻 58,
p. 39-47,
発行日 2025-03-25
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